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【注文住宅】 解体工事ですが、気を付けるポイントがたくさんあります!

既存家屋の解体工事です。注意する点、気を付ける点はたくさんあります。

境界、地先ブロックは踏んで動いてしまったり、傷みやすいので注意します。やむを得ず抜いてしまう場合は、測量士によって位置出しをして復元します。鋲(びょう)などは飛びやすいので事前に施工範囲も含めて注意します。

土の高さに差がある場合は、降雨時などのことを想定して土砂流失に注意します。浸透が大きい場合と、浸透がほとんどない場合もあり、雨水経路に注意します。

周辺が擁壁に囲まれている土地の場合は、このように既存の基礎部やいままで周辺の土を支えている擁壁などを残しつつ壊すなど、建設機械のオペレーションにも注意が必要です。

手慣れている解体業者は、これらの注意するポイントは予め知っているので、事前調査のときに現場確認が必要です。解体工事後にどのように使われるのか、といった部分への見通しも無駄を無くすためには重要で、計画と施工に良好なコミュニケーションが必要となります。

お考えのご計画について、ご質問など、いつでもお申し付けください。

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